海洋散骨の流れ

Flow

ご希望に沿って行うことができる
海洋散骨の時期について。

ご葬儀をすませ、通常は四十九日を過ぎてから行ないますが、時期については故人やご遺族様のご希望に沿って行なうことも可能です。中には半年や1年たってから行う方もいらっしゃいます。

お申込み・ご準備

Application and preparation

当日の流れ

Flow of the day

  • 01 ご乗船・出航

    乗船場所にて散骨式の流れをご説明し、ご乗船頂きます。桟橋から段差がありませんので、ご高齢の方や小さなお子様にも安心してご乗船いただけます。
    ※天候により出港日や時間が変更となる場合がございます。

  • 02 開会の辞、黙祷

    散骨場所へ到着、「開会の辞」の後、黙祷を捧げます。

  • 03 献花

    参列者お一人様ずつ献花を行います。

  • 04 散骨

    花びら・献花・花束で海上を彩ります。喪主・参列者によりご遺灰を自然の海に還します。
    ※ご遺骨(ご遺灰)は自然に優しい水溶性の袋に入れて行いますので、ご安心下さい。
    ※花束のフィルムは外しています。自然に還らないものは投入いただけません。

  • 05 献酒

    故人を偲び献酒を捧げます。
    お酒の種類はお好きなものをお選びいただけます。
    ※ただし赤ワインなど、船体に着色するものはご遠慮いただいております。

  • 06 マリンベル

    故人を偲びマリンベルを鳴らします。

  • 07 周航

    散骨・献花・献酒を行った周辺を3周旋回します。

  • 08 お別れの汽笛

    汽笛にあわせ合掌。故人を思い出しながら最後のお別れをします。

  • 09 閉会の辞・帰港

    瀬戸内海の景色を見ながら帰港の途に就きます。ご家族皆様で思い出話をしながら。故人を思い出しながらしんみりと。それぞれのお見送り方で、最後のひと時をお送りください。出航から帰港までは3時間を予定しています。また、式後には海洋散骨を執りおこなった場所の緯度・経度を記録した「証明書」を発行いたします。

ご紹介動画

※動画内の船は以前のものになります。