海洋散骨とは

About

海を見るたびに優しい気持ちに包まれる
ずっと忘れられない「海洋散骨」を。

「海洋散骨」は、ご遺骨の一部を大自然の海に還す葬送のかたちです。
日本には古くから自然葬(海洋散骨)の歴史があり「死後は自然に還る」という死生観が今なお根付いています。
そのような背景の中、ご遺骨の一部を海に還して故人をお送りする散骨式を、皆様にご提案しております。

海洋散骨の内容

Contents

散骨場所までは日本のエーゲ海と呼ばれる瀬戸内牛窓沖の景色をご覧いただきながらそれぞれ過ごしていただきます。到着しましたら、黙祷・献花・散骨・献酒・マリンベル・周航などを行います。
ご希望によっては故人の方がお好きだった曲をかけたり、賛美歌を歌うなどしていただき、思い思いの時間を過ごしていただきながら帰港となります。
出航から帰港までは約3時間の予定です。詳細は海洋散骨式の流れをご覧ください。

ご家族の理解

Family understanding

散骨は亡くなった後にするものですから、ご家族ご親族のご理解と協力が必要になります。
後のトラブルにならないように、お元気なうちにしっかり想いを伝えておくことが重要です。海洋散骨は、ご遺骨の全部を散骨することも、一部を散骨することもできます。
一部は従来のお墓に納めたり、ペンダントなどにしてお手元に残す方もいらっしゃいます。